先輩社員の声

中西建設をステージに活躍する7人の先輩たち。
未来に、そして、仲間に傾ける想いがここにあります。

工務課長
磯田 一彦Kazuhiko Isoda

公共性の高い現場を指揮し、
暮らしに貢献するやりがいを実感。

私が任されているのは、工事の着手から完成までの一連の業務を指揮する役割。具体的には、工事の段取りから施工中の品質管理、完成検査のための資料づくりなど多岐に渡ります。中でも携わっている現場のほとんどが公共性の高いものが多く、暮らしに尽くしているやりがいと意義を実感でき、さらには、暮らしを快適に、便利にしている達成感は公共工事ならでは。身近に成果や手応えを得られ、支えになっていますね。

公共工事に携わり、
管理者としてのレベルアップを目指す。

その一方で、暮らしに直結する公共工事は、責任も大きい。近隣住民の方々への説明対応を怠ってしまうと苦情につながり、ともすれば工事の混乱や中断を招き兼ねないですから。また、行政に提出する検査書類も重要になります。構造物の品質や苦情の有無といったいくつかの評価項目が設けられていて、現場ごとに点数がつけられます。高得点を目指すのは当り前ですが、その内容から課題を見出し、今後の改善にも活かすなど、管理者としてのレベルアップの指針に役立てています。

行政への申請書類に試行錯誤。
管理者としてもっと貢献したい。

さらに、そうした書類の作成にもこだわらなければなりません。なぜなら、いくら高い品質で完成させていても、その書類に不備があると採点どころか論外にされてしまう。見やすさや分かりやすさで差をつけるには、、、。試行錯誤を重ねていますよ。作業員の頑張りに勝るとも劣らない書類を作成する。そのこだわりは、管理者として縁の下の力持ちでありたいという一心。ただそれだけですね。

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